年金を月20万円もらえるには、年収はどのくらい必要なのか(2021/7/11)

Mochaの記事
https://fpcafe.jp/mocha/2723

年金が20万円(老齢厚生年金+老齢基礎年金)になるための収入を試算している。以下、記事から抜粋。

<基本的な条件>
・対象者は会社員、配偶者なし、扶養家族なし
・2003年4月以降に就職
・厚生年金保険の加入期間は37年になる見込みとして試算
(20歳から3年間は国民年金に加入。通算加入期間は40年)
・満額の老齢基礎年金を年額78万900円とする→月額:6万5000円とする
・年金を月20万円もらう場合に必要な老齢厚生年金額:月額13万5000円→年額162万円

試算の結果、年金を月20万円受け取る場合の年収は、【約799万円】になることがわかりました。国税庁が公表している「民間給与実態統計調査(2019年分)」によると、
平均給与(年収)は436万円(男性540万円・女性296万円)という結果が出ています。
また同調査によると、年収800万円超の人は全体の9.6%(男女計)という結果も出ています。年収約799万円はひと握りの人かもしれませんね。

年金は合計240万円となる。「ひと握りの人」そうかなあ和歌山県がネットで公開している。年金の試算(公立学校教職員)と田村正之氏の記述について。(投稿日: 2021年4月20日)教育公務員にとっては、普通の年金額となっている。

安い給料でも70歳まで厚生年金の保険料を納め、基礎年金を繰り下げると、年金の合計は280万円超え(月額23万円)となる。

Mochaの記事にわかに信じがたい。現役時代に年収800万円でなくても退職後の10年間でリカバリーは可能となる。(月額年金20万円以上)

管理者 について

年金受給者で公開を前提にしていない個人の備忘録。 返信は拒否。ランク付けなど無用。 【設備関連で持っている資格】  ・電気工事士 2種  ・電気工事士 1種(合格証書)  ・危険物取扱者(乙4)  ・消防設備士(甲4、乙6、乙7)  ・第1種消防設備点検資格者  ・ボイラー技士(2級) 【その他】   ・自動車運転免許証1種  ・アマチュア無線技士(1アマ)
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