趣旨は素晴らしい「桜を見る会」が、説明責任は???

「桜を見る会」は当方の生まれる前から実施されていた。政府が功労のあった人物と一緒に桜を見る、趣旨は素晴らしい。民の意見を聞く、絶好のチャンス

桜を見る会の歴史

(1952年から実施)

が、今年の「桜を見る会」の5千万円・1万8千人参加の疑問が解消されないが、これは当方だけではないだろう。名簿や関係書類は開催して1ヶ月以内の完全処分。

名簿の時系列   安倍晋三の国会答弁

(名簿の時系列の画像)  (安倍首相の国会答弁主旨)

一方、安倍晋三首相の国会答弁に対して、与党自民党の皆さんは、「十分説明責任を果たした」との結論となっている。

(自民党の3名のコメント)

現政権の支持率が50%とか、こんな説明に納得している日本人が50%もいることになる。与党の3名のコメントはこれらを代表・後押しされての物と推測する。

しかし、である。安倍のあのような説明、納得いかない方が70%近くいることも事実。こんな政府に日本国の針路を任せて良いものか?? 疑問が噴出する。トランプ大統領が在米軍への金銭的要求をしているとか、多分、国民には内緒で、イロイロやっていることだろう。

自民党支持者以外の国民は蚊帳の外、好き勝手にやっている印象が拭えない。

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