シンクライアントのため……、安倍首相が答弁する

今日の国会答弁を聞いて、安倍首相が「シンクライアントのため、データは…」
との答弁が放映されていた。

シンクライアントの言葉を久し振りに聞いたが、そうするとデータはサーバーに保存されていることになる。しかし、バックアップのデータも期限が過ぎたので処分した、とのこと。その期間は1年間未満。春の資料は秋には処分されている。すごいスピード感

1、事業が終了すれば、その都度すべて廃棄

内閣府、次年度の選考に過去の名簿資料(令和元年の資料)は全く活用されないらしい。毎回「ゼロ(白紙状態)から「桜を見る会」の皆さんを選考する。安倍に都合の悪いデータは即デリート、シュレッダーの連続だ。BackUp Dateが復元できないとは、政府の力を持てば、神奈川県の廃棄HDが復活できたように、復活は容易なはずだが……。
事務方は東大出身の聡明な皆さんだから、市井とはかけ離れた事務処理能力をお持ちの様だ。

一般的に事務処理は前回のデータを活用してチェックする手段が常だが、効率が非常に悪い選考方法をしていることになる。更に、障碍者がシュレッダーの担当で……、オイオイ、ここで障碍者を出すか??

障碍者団体、この答弁に何もアクションを起こさないだろうか??

安倍よ!!。いい加減にしてくれ!!。貴重な血税を湯水の如く使う。私利私欲に走る首相はいらない。

早急に解決できないこの「桜を見る会」、安倍は処理能力が低下している。そう言えば、首相も官房長官、更には文部大臣も東大ではないね。やっぱり、その差が徐々にボディブロー如く、出だしたかな??小学校卒業の故〇〇首相とは随分違っているようだ。国会議員にはまだまだ有能な人材がいるはず。早急に交代させようぜ!!

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