「タダ乗り投資」パッシブ化の弊害強く(日経 令和3年7月19日)

以前も日経で読んだような、曖昧な記憶がある。
パッシブとインデックス、素人には同じように思うが、トウシル(楽天証券)によれば
違っているらしい。投資のプロじゃないので同一視しても特段の問題はないだろう。
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/11912

投資信託で手数料の安いパッシブ(インデックス)の増加を「タダ乗り」と批判している記事である。インデックスが増加している現実は「問題有り」とのことで、著名な方の論説を引き出して記事を進めている。


貧乏人は相手にしないようだ。
貯蓄から投資へと政府お墨付きの「つみたてNISA」の商品も眼中にないのだろう。
こちらにはアクティブが程んど入っていない。9:1の割合でインデックスとなっている。

金融庁
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/target/index.html

知識が無いのと生活の忙しさで投資本や目論見書を読みこなせない。
となると、他人におんぶにだっこ状態の指数に連動するインデックスがベターな選択となる。
先日、WBSで流れていたが、アクティブで指数を上回ったのは半分程となっていた。
解説者は「ポートフォリオがインデックスと同じような商品となっている。手数料分、負けるのは当然。

素人は難しいことはムリなんです。シンプルな投資信託を選択すれば残るのはインデックスでしょうね。

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