火災保険は時価額?、再調達価額には再加入が必要か

近年、集中豪雨に地震などの自然災害が頻発している。自宅は、火災保険も地震保険も加入しているので安心していたが、
1998年以前の火災保険の保証額は時価となっているそうだ。一般的な木造作りの家は、20年も経てば価値は「零」となる。土地信仰が高い分、上物は微々たる価値になる。この上物価値の20年消滅説が、建築業界と融資する銀行を繁栄させている訳だ。一般庶民で新築した人は30年の長きに渡り、建築業界と銀行に利息と元本を払う羽目に働いている。

自宅の火災保険の保証期間は H8年~H38年の30年間でまだ8年もある。
再調達価額(新価額)の為には、再加入が必要で、払っている5年間の地震保険料は一部戻ってくるのだろうか。地震保険も再加入だろうか?
地震保険に加入するとき、火災保険の補償額が「時価額・再調達価額」の説明はなかった。契約書にある保証額の半分までがあったのみ。

これらについてまったく知識なし。明日でも保険会社へ確認を入れよう。

保険金額は「再調達価額」に火災保険を見直そう
https://style.nikkei.com/article/DGXDZO59111840Q3A830C1W04001

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1 Response to 火災保険は時価額?、再調達価額には再加入が必要か

  1. 管理者 のコメント:

    【自己解決】
    早速、保険会社に問合せしてみた。
    そうすると、「新価」とのことで一安心。
    「火災保険・新価と時価の違い」等で検索すると、三井住友海上の説明が一番わかり易かった。
    それによると、
    「再調達価額(新価)とは、損害が発生した時の発生した場所における保険の対象と同一の構造・質・用途・規模・型・能力のものを再築又は再取得するのに必要とする金額をいいます。
    時価額とは最調達価額から「使用による消耗分」を差引いた金額のことをいいます。」

    要するに新価は、災害に有った時は、Max保険金額が支払われる。時価は築年数が経過すればそれ相当の金額が差し引かれる。築20年では、保険金は支払われないかも。
    以上です。

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