年収1000万円で65歳からの年金額は?月額19万円!!

年金の試算サイト、3パターンで試算している。年収300万、500万、10000万。

こちらのサイトが金額を出している。
https://lifeplannomadoguchi.com/socialsecurity/42

タイトル名は、60歳まで働いたときの年金はいくらもらえるの?2020.08.03

年収1000万円の収入があり40年間保険料を納めた場合、
65歳から毎年2,290,580円(月190,882円)が支給されます。

大卒の22歳で1000万の年収は、まずないので、この年金より更に少ないことになる。

この試算本当だろうか??収入が多くなっても厚生年金の保険料は上限がある。月額平均収入が64万円?(年間768万円?)を超えても保険料の個人負担は6万弱(会社折半のため)。収入が1000万円だろうが、1億円だろうが保険料は同じとなる。従って、現役時代の高収入と年金受給額は、グラフで言えば右上がりでなくプラトーを描くことになる。

三重県伊賀市の社会保険労務士事務所
https://webshufu.com/trial-calculation-of-pension-by-fp/

によれば、女性 公立中学校の教員の試算をしている。65歳で240万円となっている。月額20万円である。一般教諭らしいが、年収1000万円より多い年金額である。

当方の場合は、共済年金を受給し、基礎年金は「繰り下げ」しているが、これらを65歳から受給したと仮定すると60歳~65歳までの経過的加算を加え、252万円、加給年金を加えると、291万円となる。年収1000万円をもらったことがないのにこの金額、どれが正確だろう??

年金の算出方法、素人には理解し難い。

家内が65歳となり加給年金停止、その時、繰り下げ中の基礎年金を受給し70歳までの経過的加算をすると、70歳以降の最終的な年金額は、280万円の試算をしている。(月額約23万円:年金事務所で確認。)家内は専業主婦のため夫婦合算の年金は、予想外に少ない。貧乏人は健康寿命がある限り働かざるを得ない。年金事務所によれば71歳まで「基礎年金」を繰り下げて、やっと厚生年金(基礎年金+厚生年金)が300万円(月額25万円)を越える。これ以上「繰り下げ」ても収入に応じて公租公課が増えるので、どの年齢で手打ちするかエクセルで数字をはじき出し思案中。

ちなみに、AllAboutマネー
年金受給額の平均は?厚生年金と国民年金は月々いくらもらえる?福一由紀)、https://allabout.co.jp/gm/gc/461640/ によれば、厚生年金(基礎年金含む)の月額と男女の実体。(令和元年度で国民年金が5万5946円、厚生年金が14万4268円となっています。ここでいう厚生年金は公務員や私学共済等以外の民間企業からの加入者になります。)

 

公務員や私学共済等を入れるとこの数字はどのように変化するでしょうね??これらの職業従事者は大卒者・大学院修了者が多いと推測する。それなりの給料ベースとなり保険料も多くなるはずだが…。

以上です。

※2022年4月以降は、年金制度が変わり、75歳まで「繰り下げ」が可能となる。

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