コロナ禍の影響で自宅を手放す。行き着く先は路上生活(ホームレス)

昨日のNHK「クローズアップ現代」の放送内容である。(2020/09/09 放送)

コロナ禍で収入が無くなり、ローン返済に窮し自宅を売却する。政府の住宅給付金は3ヶ月(Maxで12ヶ月?)も焼け石に水、状態とか。賃貸でも仕事が無く、家賃滞納で、行き着く先は路上生活(ホームレス)。8月から急増している。

住む場所がない??、「すべて国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する」(憲法25条)の保障はどうなっている。

国民の生活保障は国家の問題である。消費税10%の内、このような生活困窮者への支援は??事務手続きも煩雑で、担当者は悲鳴・パニックらしい。公務員減らしの影響がここにも出ている。

私利私欲の政治を踏襲するらしいが、どうなるニッポン!!

明日は我が身、他人ごとではない。

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